私が伝えたいこと

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愛ちゃん
ライター
神奈川県出身の26歳。
きょうだい児として生まれ、
幼少期から人生と向き合ってきた経験を活かして発信をしています。

略歴:
17歳 引き寄せの法則を知る
19歳 正社員になる
23歳 ニートになる
24歳 起業する
25歳 結婚する

自分の気づきや経験を商品にする生き方をしています。
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家族の発信をする葛藤と理由&きょうだい児に伝えたいこと

これまで、
自分の家族についてのことを発信することに
迷いが浮かぶことがありました。

・家族のことを悪く言っているような気分。
・あるいは、そう間違われる(不快にさせる)

のではないかというモヤモヤ。

私は、誰も傷つけたいわけではないんです。

今回改めて考えたおかげで、
大切な気づきがありました。

今日はいくつかの気づきを
シェアしたいと思います😊

↓この記事に書いてあること

・それでも家族について発信すると決めた理由
・「こんな感情が湧いちゃいけない」と思わなくていいということ
・きれいに生きすぎなくていい

目次

私が家族の発信をする理由

自分が、家族についての発信に
くすぶっている中で

youtube・テレビ・ネットで
「きょうだい児」
「ヤングケアラー」の言葉を耳にしました。

昔は知られていなかった言葉も
最近、ようやく世間に浸透してきたようです。

そのコメント欄なんかで
現役で困っている10代や
同世代の人たちが目につくようになって。

そこで気づきました。

私が自分の経験を
発信していきたい目的のひとつは
「かつての私と同じ境遇の10代・20代の子を救いたい」
という気持ちがあるからなんだと。

同じ境遇の人に勇気を与えたい

私自身、今でもたまに
ふっと沸く将来への不安がありますが

家族と同居していた20代前半、
そして10代の頃はもっとひどかった。

そんな時、インターネットで検索したり
掲示板に書き込んだりして安心していました。

それしか術がなかった。

誰に言っても、答えのないことだから。
ましてや友達になんて
きょうだいがいることすら隠してきた。

それでも掲示板で
同じ境遇の子と知り合って話すだけでも、
どれだけ安心したものか
覚えています。

会ったことのない、遠くに住む
2歳年下の子だったけど。

私は、発信を通して。
かつての私と同じように
検索で迷い込んだ子に、
同じようなやつがここにいるけど、
今はこんなふうに生きてるよ!」
だから大丈夫だよ!

と伝えたい。

具体的な解決策や
行政みたいな助けはできないけれど
(↑むしろ私も知りたい(笑)

私は、私の生き様を通して
・人生って実は優しいらしい。
・自分の人生を生きていい。
・生きたい人生は自分で自由につくれる。

と、伝えていたい。

私にしかない目線で、
伝えていきたい。

私の目的はそこだから。
憎悪をぶつけることでもなければ、
不幸を自慢することでもない。
だから堂々としていきたい。

また、それは
きょうだい児だけではなく
同じように人生世知辛いと思っている
全ての人に参考になると思っています。

私は家族を「嫌い」なわけじゃない。

ここからは、
発信をすることの「罪悪感」について。

「ああだった」「こうだった」って書くこと、
「こうだから悩んでる」と話すことは

・人のせいにしてるみたいだし
・悪く言ってるみたいだし

と、葛藤がありました。

でも、前の項で話したように
自分のリアルを話すこと=
同じ境遇の人に勇気や安心を与えることができる
というメリットが確実にあると気づきました。

さらに、
心の底にある感情は
果たして「憎悪」なのか?というと、そうではない。
私は本当は、家族のことが大好きで。
兄のことも、親のことも好きで。

好きだからこそ、悩んできたんだと思うんです。

何を思ってもいい

なんなら、
・人のせいにしてしまった
・素直にどう思うか・感じるか
は、悪いことではないのです。

なぜなら

人間だもの。

私は長年、
「こんなこと思ってはいけない」
(思う自分はなんてひどいやつなんだ)

「相手は変えられないのだから、
私が我慢しないといけない」

「私の捉え方を変えなければならない」

と、そのひとつひとつの言葉に
随分とトゲのある解釈をして、
自分に向けて突き刺していました。

綺麗に生き過ぎてたんです。

きょうだい児あるあるですが
『一番大変なのはお兄ちゃんなんだよ』
『親御さんは大変だろうね』
『好きでそうなったわけじゃないんだよ』


と、さんざん言われてきた人は
多いのではないでしょうか?

(長女やお姉さんにも多いかな)

私は聞き飽きました。(爆)

けっ!!ペッ💨
って感じです。

まぁ、人ごとに解釈は自由だし
イロイロと想像力がない人だったんだな
と今では思いますが(←辛辣)

それでも子供の私には、
=私はつらいと思っても聞いてもらえないんだ
=嫌なことがあっても自分が我慢しなきゃいけないんだ

という声に聞こえました。

だから、感じたことを言うのも怖くて
思っちゃいけない、と蓋をしてた
んですね。

自分の感想で相手の価値は変わらない

さらに、
自分の感じたこと、思ったことで
相手の価値は変わらないということです。

私が「あの人はこうだ!」

と思ったとしても、
それは私の感想でしかありません。

その言葉を採用するかしないかは、
相手次第。

自ら傷つきにいくか、
自分を傷つけるために相手の感想を採用するのか

それは自由ということです。

これは、
人から何を言われても
自分の評価や価値は自分で決まるので
痛くも痒くもないよってことと同じです。

全て自分で選んだテーマ。
悩むことすらエンターテイメントで
この世を楽しんでるから。

また、私は
悩むことすら楽しんでいます。

「家族について解消すること」

それを今世のテーマにして生まれてきました。

そう、実質私は
「楽しんでる」んです(笑)

だから、
発信を見た家族、親戚、友達その他・・・
私のことを、「かわいそう」「悲劇のヒロイン」とは
思わなくていいのです。
悲しまなくていいのです。

私は幸せなので、安心してください。






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